6月10日、介護医療院にボランティア「コカリナサークルかっこう」さんがおみえになりました。
コカリナとは、木製の笛、通常陶器で出来たオカリナを木製にした楽器です。
とても温かみのある音色で、優しいハーモニーが病棟に広がりました。

曲目は、「バラが咲いた」「埴生の宿」「上を向いて歩こう」「信濃の国」「コンドルは飛んでいく」みんなで一緒に歌って、鈴を鳴らして楽しみました。

メンバーの方が作ってきてくださった「飛行リング」というおもちゃ。
羽のついていない、輪が二つつながった、不思議な形の紙飛行機です。
どんな飛び方をするのか想像もつきませんでしたが、スタッフが飛ばすと面白い軌道を描いて飛びました。

最後はアンコールで「ふるさと」をみんなで歌いました。
お開きになった後、ふるさとという曲が大好きだという方が、「昔は近くを流れている小川でドジョウを取ったのよね。煮て食べるとおいしかったのよ。」と話してくれ、「ドジョウ取りし かの川ですね」と笑い、ふるさとの情景を懐かしむ機会になりました。
コカリナサークルかっこうさん、ありがとうございました。