10月12日(月・祝)、イオン飯田店で開催された「南信州安心安全フェスティバル」に参加しました。
本イベントは、「防災」をテーマに、地域の安心・安全に関わるさまざまな団体が出展し、災害への備えや防災意識の向上を目的として開催されたものです。
当院からは、後藤院長補佐、藤澤看護部長をはじめ、総勢5名の職員が参加しました。会場では、病院所有の救急車や災害救護活動で使用する車両の展示のほか、救護班医療セットの紹介、救護服を試着しての撮影を実施しました。また、令和8年熊本地震での、当院医療救護班の災害救護活動の様子を紹介したパネル展示を行いました。




当日はたいへん多くの方に来場者いただき、当院のブースも親子連れの皆さんが途切れることなく人が集まるなど、大盛況となりました。来場された皆さんは、救急車や医療資器材を興味深く見学され、災害時の日本赤十字社の役割について理解を深めていただく機会となりました。


当院は今後も、地域の皆さまとの交流を大切にしながら、災害医療や救護活動への理解を深めていただけるよう取り組んでまいります。