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名古屋第二病院から研修医の先生が来院されました

2026年3月2日から3月13日までの約2週間、愛知医療センター名古屋第二病院から研修医の松本貴大(たかひろ)先生が研修に来られました。出身は岡山県。休日にはレトロなお店巡りが趣味とのこと。飯田市内のカフェなどにも足を運ばれたそうです。

昨年研修で来て頂いた、白水智尚(はくすい ともたか)先生とは同期だそうです。

先生が南信州に抱いた印象は、「自然が豊かで風情や人情がある地域」と話してくれました。

将来は小児科医を志望。理由を伺うと、幼い頃にかかっていた小児科の先生に憧れを抱いていたこと、そして医療ドラマ『白い巨塔』の影響も少なからずあったのだとか。

名古屋では大病院のため、小児科医は基本的に小児だけを診る環境。一方、当院では地域医療の特徴として、小児科でも高齢の患者さんを診る機会があります。

その点について先生は、「小児科専攻だとお年寄りを診る機会がほとんどなく、少し寂しく感じていました。こちらでは幅広い年代の患者さんと関われたのがとても学びになりました」と話してくれました。

今後は、名古屋第二病院の小児科で勤務されるそうです。今後のご活躍を期待しております。


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