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飯田短期大学学生が介護医療院でのインターンシップに参加しました

先日、飯田短期大学の学生2名が、当院の介護医療院にて介護福祉士のインターンシップに参加しました。実習は介護施設で行ったことがあるそうですが、インターンシップは初めてだそうです。当院にとりましても飯田短期大学看護学科の実習生受け入れを行っておりますが、生活科学学科介護福祉専攻の学生の受け入れは初となります。

当日は、食事介助、排泄介助、ベッドから車イスへの移乗、体操の補助など介護医療院の介護職の一日の流れを一通り体験していただきました。週1回行われている棒体操は、作業療法士が中心となり、動かせる範囲で利用者さんに体を動かしていただきました。約30分の中で、今日の日付の確認から始まり、途中休憩を挟み「今日は何の日」クイズ、クールダウンの体操で終了しました。学生さんには利用者の皆さんと一緒に声を出して体操をしたり、声掛けを行ったりしていただきました。

【学生さんへのインタビュー】

インターンシップの感想

・実際に初めて見ることも多く、勉強になることが多かったです。

介護福祉士を目指したきっかけは?

・中学校での職場体験で介護施設に行って

・学校の先生に介護の仕事が合っているのではと言われて

・家族が看護師で、介護福祉士の仕事のことなどを聞いて

・自分にも合っているかもしれないと思った

どんな介護福祉士を目指していますか?

・実際に体験してみて、思った以上に一人一人に寄り添うのは難しいと思いましたが、できる範囲で寄り添える介護福祉士になりたいです。

当院では3月にも2名の介護福祉士インターンシップ受け入れを予定しています。

この機会に、将来の仕事として、介護福祉士をイメージしていただくきっかけになればと思います。職員一同、またお会いできるのを楽しみにしています。


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