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R8.5/11~15は看護週間です

 5月は、赤十字の創設者であるアンリー・デュナンの生誕の日にちなみ、「赤十字月間」となっています。デュナンは戦場の悲惨な光景を目の当たりにし、「敵味方の区別なく、傷ついた人々を救う」という「人道」の理念を掲げました。                                            私たち赤十字病院は、この「人道」の精神を土台とし、どんな状況にあっても、一人の人間としての尊厳を守り、苦しんでいる人を救いたいという思いで医療・看護を行っています。そして、5月12日は近代看護の礎を築いた、フローレンス・ナイチンゲールの生誕の日にちなみ、「看護の日」と定められ、その日を含む今週は、「看護週間」となっています。当院では、日頃の感謝と、皆様の心身の癒しを願い、看護週間のイベントを開催しています。                                       看護週間の期間中、玄関を入った総合案内付近で記念の品をお配りしております。数に限りがございます、ぜひお持ちください。薬局前では、認知症について理解を深めていただく為のポスター展示を行っていますので是非ご覧ください。又、病棟では心身ともにリラックスして頂けるよう、入浴剤とアロマオイルを用意しました。ゆったりしたバスタイムをお楽しみください。                                   

 私達はこれからも、「人道・博愛」の精神を大切に、皆様おひとりお一人に寄り添った医療・看護・介護の提供に努めてまいります。何かお困りごとや不安なことがございましたら、お気軽にお声がけください。


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