9月3日に風林火山御膳をご用意しました。
風林火山とは戦国時代の武将・武田信玄が使用した言葉で戦闘において状況に応じて柔軟に対応することを示しています。そこで今回はその言葉に結びつけ、“暑さと戦う”をイメージし、暑さに負けない体力づくり食事から取り組もうということで魚国のオリジナルメニューとして考案しました。

蒸し鶏のごはんはカオマンガイに見立て、本場タイではカオマンガイと冬瓜のスープをセットで食べるのが主流のため冬瓜の白スープをつけました。今回も食べてくださった方々から賞賛の声をいただきメッセージも書いていただきました。