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地域ケア

下伊那赤十字病院介護医療院

介護医療院とは

介護医療院とは、「日常的な医学管理」や「看取りやターミナルケア」等の医療機能と、「生活の場」としての機能を兼ね備えた施設です。長期にわたり療養が必要な要介護者の方に対して、「長期療養のための医療」と「日常生活上の支援」を一体的に提供します。

 下伊那赤十字病院は、昭和50年に松川町へ移転して以来、地域の医療の担い手として地域の皆さまとともに歩んできました。
 下伊那赤十字病院の介護療養病棟は、地域の中で求められる医療の変化に応えるため、令和4年10月、「日常的な医療」「看取り・ターミナルケア」に加え、「生活の場」としての役割を持つ下伊那赤十字病院介護医療院として生まれ変わりしました。
 入所者の皆さまが尊厳と楽しみを持って自分らしく生活できるよう、一人ひとりに合わせて作成された計画に基づき、経験豊かなスタッフが皆さまに寄り添い医療・介護の両面から生活をサポートいたします。
 長く慣れ親しんだ本当の家ではなくとも、入所者の皆さまにとって、当院で過ごす時間が幸せなものでありますように。
 下伊那赤十字病院介護医療院は、入所者の皆さまが地域の中で心も体も健やかに生活するための新しい「家」になります。

生活空間

 閑静な住宅街に立地しており、穏やかな環境の中で生活できます。 療養室は個室の他、2人部屋もございますが、パーティションで間を区切りプライバシーに配慮した設計にしています。
 入所者の皆さまが「家」であると感じられるよう、療養室はもちろん、共同で使用する食堂・レクリエーションルーム、廊下に至るまで、木目を基調とした明るく家庭的なイメージで統一しました。
 また、多くの療養室から、中央アルプスや南アルプスの雄大な景色を望めます。

医療・介護サービス

 医師・看護師・介護職員・リハビリテーションスタッフをはじめ、専門スタッフが24時間体制で生活をサポートいたします。

 下伊那赤十字病院に併設されているため、高度な医療を必要とされる方でも安心してご入所いただけるほか、急変時等には必要な医療を迅速に提供することができます。

 また、同じく同一敷地内に併設された訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所と連携し、入所者の皆さまを入所前~退所後まで、長期的に支援できる体制を整えています。


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