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診療科 / 部門紹介

事務部

事務部長 挨拶

 事務部長の笠原でございます。この度は、当サイトへご訪問いただきありがとうございます。
当院の事務部門は、後述でご紹介する総務、会計、医事の3課、事務部職員17人(委託・派遣除く)と、病院の規模に比例して非常に少人数で組織されています。でも、ひとたび職場を見渡せば、職員一人ひとりがイキイキと仕事をしています。これもきっと職員同士、一人ひとりの顔がはっきり見えているからだと思っています。私も今年度(令和2年度)から当院にお世話になっていますが、更に職員のイキイキ度を上げていくためにも、職員一人ひとりをきちんと把握して、しっかりサポートしていきたいと思っています。
 さて、当院は昨年(令和元年)9月に、厚生労働省から「再検証要請対象医療機関」の通知を受けました。これは、当院がこれまで提供してきた医療機能(特に急性期機能)に対し、公的病院でなければ担えない分野に重点化されているのかを再検証されたものであり、今後は、当該地域で効率的で不足のない医療提供体制の構築のために協力してゆくことになるでしょう。
 ただ、私自身、今回いただいた通知は職員が自院を根本から見つめ直して、本当に自院を理解する絶好の機会であると捉えております。いくら文句を言っても、現状は変わりません。現状は、過去の結果として生まれてきたものにすぎません。未来を変えるためには、今、何をするかです。一番大切なのは、今です。今をどうするかです。イキイキするということは、今に生きているということだからです。
 最後に、当院が今後もより良い医療・介護を提供してゆくためにも、当院をご利用される皆様の率直な感想が必要です。どうぞ、皆様から忌憚のないご意見をお寄せいただければ幸いでございます。
 今後とも、下伊那赤十字病院をよろしくお願い申し上げます。

事務部長 笠原俊彦

事務部

事務部は、総務課・会計課・医事課の3課体制となっており、病院を適正に運営し患者さんに適切な医療を提供するため、以下の通り業務を行っております。

総務課

総務課では、人事、給与、その他労務管理、福利厚生といった職員に関する業務や各種届出、文書管理、防災、郵便等、対外的な対応を含めた病院全般に関する幅広い業務を担当しています。他部署と連携して業務が円滑に遂行されるよう心がけております。

会計課

会計課は、経理係と調度係があります。経理係は、病院の日々のお金の流れを管理する業務や、月次・年次で収支をまとめ、病院経営状況を管理する業務を行っています。
調度係は、薬品、診療材料、検査機器の売買、貸借、請負その他契約に関する業務や不動産建物・車両の保守管理業務などを行っています。病院という特殊な環境では、医師や看護師さんとコミュニケーションをとり、診療材料一つを買うにしても使い易さや安全性を考えるのはもちろんのこと、経済性も忘れずに購入手続きを行っています。

医事課

医事課は、患者様が病院に受診にいらしたときに、最初に接する部署です。外来診療や入院の受付、医療費の会計、そして保険請求業務など様々な業務を行っております。
他部署とも連携を図り、少しでも気持ちよく受診していただけるよう親切丁寧な応対を心掛けております。


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